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地震に対する一口豆知識

108-hon.gif 知っておきたい、地震の怖さ

地震大国日本

資料:文部科学省 日本の地震活動「活断層」

日本の陸域と沿岸域には、約2,000という多数の活断層が分布しています。
これらの中でも、それが大地震を起こした場合、社会的・経済的に与える影響の大小などを考慮して、地震調査研究推進本部は「基盤的調査観測の対象活断層」を選びました。
下図の赤い線は、その選ばれているものの一部です。
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※地震列島・日本では、1年に10回、震度5以上の地震が発生!
この90年間にマグニチュード7以上の地震は世界中で900回ほど起きていますが、そのうち10%が日本で発生しています。
また、1985年から10年間のデータによると、住宅にそれなりの被害を及ぼすと言われる震度5以上の地震が日本周辺で起こった回数は、平均すると年間10回近くに達します。
もはや、地震対策は「万一に備えて」ではなく「毎日の安心のため」に必要な条件なのです。

予測される今後の地震の地域

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近い将来、地震が起きる可能性が
高い地域は、全国で10箇所以上!
 
地震予知の観測・研究を行う政府機関や大学等によって構成される「地震予知連絡会」に夜と、近い将来に地震が起きる可能性が高い地域は全国に10箇所以上にのぼり、「特定観測地域」と「観測強化地域」として指定しています。
 
特にこれらの地域では、
地震の備えの必要性が高まっています。
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